サブリースで安定した運営を望めるようになる

模型

利益が増えます

模型と女性

追い風が吹いています

マイナス金利が導入されて運用先を考えあぐねている投資家も少なくありません。そのような人にお勧めの投資商品が上場不動産投資信託です。なぜならば、上場不動産投資信託であれば、そこそこリターンを得続けることができ、しかも投資口価格が大きく変動することもないからです。しかも、マイナス金利は上場不動産投資信託にとっては大きな追い風となっています。これは上場不動産投資信託の運用方法に秘密があります。上場不動産投資信託は投資主から集めたお金だけで運用しているわけではありません。金融機関からも多額の資金調達をしています。その割合は多くの銘柄で50%から60%程度になります。1000億円規模の上場不動産投資信託なら500億円から600億円が借入というわけです。

今買っておこう

マイナス金利の導入により借入金利が下がってきており、支払利息が減っています。今ではほとんどの銘柄で1%を切る借入金利が当たり前になってきました。支払利息が減った分はそのまま利益になります。そして利益のほとんどが分配金に回されます。つまり、マイナス金利の導入は分配金の上昇要因になっているというわけです。マイナス金利はまだ始まったばかりです。今後の経済情勢次第では、マイナス金利幅がさらに拡大する可能性があります。そうなれば恩恵を受ける上場不動産投資信託にはさらに多くの投資資金が流入し、投資口価格が上昇することが予想されます。もしも余裕資金があるようならば、今のうちに上場不動産投資信託を買っておきましょう。